スタッフブログ株式会社クオリアシステムズ スタッフによるブログ

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IEでセキュリティ警告

2010-08-23 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

IEを使っていて、httpsから始まるURLにアクセスしたときに、稀に以下のメッセージが表示されることがあります。(ちなみにappleのメンバーセンター内の一部で確認)

以下のメッセージが表示されます。

securityInfomation.png

書いてある通り、

「このページにはセキュリティで保護されている項目と保護されていない項目が含まれます。」

「保護されていない項目を表示しますか?」

ということですので、httpsとhttpが混在している、ということだと推測できます。

 

Windows7

2009-10-23 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

一足遅くWindows7についてです。

昨日発売されました。Vistaの後継ということで、ずいぶんとパワーアップしています。バージョンで言うと6.1にあり、Vistaが6なので、従来のネーミングならば、Vista Second Editionとなるところを7とした模様。

Vistaが不人気だったため、Vista Second Editionは、消費の外部性からも、名前を変更すべきであり、変更した効果があったのではないかとおもう。

7という数字に対しては、非常に好感を持てる数字でもあるため、ヒットは確実。

若干気になるのは、Vistaの改良であるので、Vistaユーザには、もっと「価格安く」で提供してほしかったというところ。それ以外は、期待大です。

バックアップに関しては、特に。最近とくに、HDDの性能劣化が目立つ気がする。もっと前は、やはり回転数も低いためだったり、扱うデータが少なかったりしたので、なかなか壊れなかったが、昨今はそうでもない。大量なデータを扱うことも増え、HDDの劣化が目立つ。

そこで、バックアップが期待される。Windows7には、バックアップが標準装備される。

Microsoftでは、Windows Home Serverというのがあり、1台のHome Server PCを家庭内に設置すれば、自動的にバックアップしてくれたりするもの。これがあれば、Windows7のバックアップ機能は不要だけど。

βおよびRC版を触った人たちの感想では、一番は、「高速で応答性の高いパフォーマンス」である。以下「I Run Windows」のサイトより。

 sc0000.png

http://windows07.jp/

今週末、アップグレードが届くので、早速7にアップグレードです。

無線LAN(Wi-Fi)の脆弱性が報告される。

2009-08- 7 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

Wikipedia より。

神戸大学の小澤勇騎・森井昌克、広島大学の大東俊博によって、プロトコルの新たな脆弱性を利用することによりTKIPの鍵を数秒から数十秒で導出し、それを利用して攻撃する新たな中間者攻撃が開発された。彼らによれば、この方法を用いる事によってWPAを利用しているパソコンに不正なパケットを受け入れさせることができる。昨年11月に提案されたTews-Beck攻撃には15分ほどかかり、しかも攻撃を行うのには特殊な環境が必要であったが、今回提案された方法では長くて数十秒しかかからず、しかもこの攻撃は一般的な環境でも行えることが明らかにされており、WPA2への早期の移行が望まれる。

他のニュースにも取り上げられていたが、暗号化通信における鍵を盗むものである。

無線LANを有線LANと同じと考え、LAN(ローカルエリア)であるから、パソコン間のセキュリティは、なにもしなくていい、というポリシーでネットワークを構築している人は、危険ですね。

つまり、パソコン同士で、共有設定のセキュリティをちゃんとしておけば、まったく問題ない話。

鍵を導出(盗まれる)ことでどうなるかというと、その無線LANに参加されてしまうということ。

一昔前に、ADSLがはやり始めたころ、インターネットをするために、PCをルータを介さずに接続していた時よりは、危険性は薄いです。

ですが、LAN内に入られるということであるので、LAN内は、外部からの攻撃を想定していないこともあることと、そのLAN内から外部へ攻撃をされると、そのLANの持ち主が攻撃したこととなるため、2次的な被害を受ける可能性があります。

そのためには、WPA2という新しいプロトコルにするのが手っ取り早いのですが、それ以上に、新たにWPA2の脆弱性が出る可能性も0ではないために、ルータの設定を見直すことが必要だと思います。

Wi-Fiのパスキーだけでセキュリティをかけているのではなく、MACアドレスによる制御ならば、普通の安価なルータにもあるので、設定しておくとよいでしょう。

また、侵入者からのウィルス攻撃を気にするのであれば、アンチウィルスソフトの上位版のものを導入しておくとよいでしょう。

 

おすすめアンチウィルスソフト&統合セキュリティソフト

こっちだと、侵入を防ぐのは、難しいのですが、それでも、ウィルスに感染することはありません。

以下のだと、侵入も検知してくれます。

Movable Type 4.261へアップグレード

2009-07-16 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

Movable Type 4.261へアップグレードしました。

ほとんど変更がありませんね。

また、

最新バージョンのMTの告知がありました。

sc0000.png

Movable Type 5の発売が決定しました。10月頃。

  1. ウェブサイトが更に構造的に管理できるように
  2. カスタムフィールドの強化
  3. 「テーマ」機能
  4. 更新履歴の管理

上記4点について書かれていますが、あまり詳しくありません。画面イメージとかあればいいのですが。

もちろん、当サイトも発売後、若干様子を見ながら、バグなどでなくて落ち着いたころ、導入をしたいと思います。このたびは、ユーザ無制限ライセンスが格安なので、そちらにしてみようかと思ってます。

そんなか、Wordpressの導入をしてみたのですが、これがなんと使いやすこと。オープンソースでこの使い勝手の良さは、すばらしい。Wordpressに乗り換えようかと考えていたところのMT5の発表でした。

 

ブログパーツ【blog parts】とは?

2009-03- 9 / Category :: / Author :: ut | コメント(2) | トラックバック(0)

前にブログパーツをつくりましたけど、そもそもブログパーツとは?なんでしょう。。。

実のところ、具体的に理解し始めたのは、半年前にブログパーツ制作の案件をやったときに知ったばかりです。

まず、私の概念的知識ではこんなところ。

  1. ブログのサイドバーあたりに張り付けるバナー。バナー広告が多いか?
  2. 貼り付け(設置)が容易であること。
  3. Flashが基本。

こんなところでしたが、実際のところどんな定義となっているのか調べてみました。

貼り付けが簡単

ブログに張り付けが簡単である必要があるようです。ブログパーツとして提供しているところでは、HTMLタグが表示され、「これをコピーしてください」とあり、タグとしてコピー貼り付けするだけで、ブログパーツとして動作するものようです。

和製英語(wikipediaより)

ブログパーツって言葉は、和製英語であり、日本以外では通じない。ウィジェット(Widget)とか、ガジェット(Gadget)が近い言葉のようです。

張り付け位置はもっぱらサイドバー

ブログを飾るものとしての扱いが強いようですね。自分のブログに面白い、カッコイイ、かわいいコンテンツを追加してみたり、簡単にできる。

とそんなところですかね。サイトを訪れた人に、できるだけ長く滞在していただこうということもあるでしょうし、また、他人に使ってもらうことで、自分のブログへの訪問者を増やすことにもつながるんじゃないかなとおもいます。

captchaの値段

2009-01-22 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

中国語のページ。

http://www.lafdc.com/captcha/

何が書いてるのかわかりませんが、どうやら、CAPTCHAの解読らしいです。値段があるのは。。。

これを見ると、google、hotmailのCAPTCHA画像が解読できないみたいですね。

コンピュータが見てわからない文字や数字の並びを作成することを目的としているのにたいして、逆に、その文字や数字をコンピュータで解析してやろうという人たちが現れる。

そうやって技術革新が行われて行くんだろうなと思います。

CAPTCHAを解読するプログラムを作成したとしても、違法性は全くないわけですが、なんとなく怪しいにおいがしますね。

このプログラムに値段が付けられているようですが、これを必要とする人は誰なんでしょうか。

コンピュータで自動処理により、CAPTCHA文字を入力させる必要があるわけですが、そういうのを利用する人?会社?何を目的とするんでしょうかね。

winmail.datを開く

2008-12-15 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

TNEF(Transport Neutral Encapsulation Format)
Microsoft Exchange および Microsoft Outlook メールクライアントがリッチテキスト形式(RTF)のメールを送信する際に使用するフォーマット。

このTNEFというものが厄介です。

メールは、テキストだけだと問題ないのですが、添付ファイルは、すべてTNEF化されてしまうようなのです。TNEFは、Winmail.datというエンコードされたファイルにされて、メールに添付されるのです。添付ファイルはさらにその中に存在することになります。

で、このTNEFを扱えるライブラリってないのかな?とおもったけど、やはり、Microsoft独自?専用?なために、なかなか見つかりません。

環境は、Microsoft Exchange。

このExchangeが困った原因です。メールを送信するときにOutlookでテキスト形式を選択しているのに、リッチテキスト(TNEF)となってしまうようなのです。

どうやら、Exchangeの設定で、自動でTNEF化する設定を推奨しているようなのです。Microsoftが。まいったものです。

以下、まだ試してませんが、OpenSourceのライブラリがありました。

http://kb.mozillazine.org/index.php?title=Winmail.dat_attachments&printable=yes

Excel VBAの参照設定の優先順位(参照不可)

2008-11-28 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

あることは知っていたけど、意味がわからなかった参照設定の優先順位。
これの意味がわからなかった。せいぜい処理速度の問題かなとか、適当に解釈していましたが、ようやくわかりました。アドイン、COMなどを導入するときに、同じ関数名など存在した場合、優先順位の上位のものを採用される、ということのようです。

WORKDAY関数
これがExcel2003までは、アドインで分析ツールを追加することで使えていたものが、Excel2007では標準で使えます。古いExcel2002とかで作ったWORKDAY関数が組み込まれたものがあった場合、それをExcel2007で開いてしまうと新しいWORKDAY関数を参照してしまい、うまくいきません。これは、直接アドインのファイル名を指定することで対応できるのですが、それはさておき、そういうのってわかりづらいですよね。

参照設定画面で「参照不可:」と表示されているもの
参照設定画面の中で「参照不可:」と表示されることがあるとおもいます。
別の端末で作成したExcelを開いたときに、COMやAddinがその端末には存在しなければ、参照不可ですので、「参照不可:」となります。実はこれが大問題となるとはわかりませんでした。
「参照不可:」が存在しているその下で□にチェックが入っていて有効に見えても、優先順位の上位に「参照不可:」があれば、それ以下のものはすべて使えなくなっておりました。

単純に、優先順位を上位にすれば、問題解決しました

参照不可だったら、自動的に優先順位を下げるなり、無視するなりできないものですかね。警告くらいでてもいいものですよ。
ちょっと不親切ですね。


余談ですが、Excel2007からのVBAは、マウスのホイールが使えます!。スクロールするんですよ!
たった一つのことですが、このスクロールができるとできないでは、ずいぶんとストレスでしたから。
些細なことだけに見送られていた機能かもしれませんが、こういうの大事ですね。
 

FTP

2008-10-23 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

久々にFTPを使うため調べてみた

FTPクライアントコマンド
よく使うもの

※FTP接続時
ftp -n ホスト名
-n : IDとPasswordを要求しない

※FTP接続後
cd : FTP Server側のディレクトリ変更
lcd : ローカル側のディレクトリ変更
prompt : デフォルトがインタラクティブモード。mgetでyes/noの確認を行う。promptコマンドで切り替え
bye : 終了

ftpでシェルスクリプトで実行したい場合

ftp -n {FTP Server} < ftp_script

ftp_scriptの内容
user {ID} {Password}
prompt    
cd {FTP Server側のディレクトリ}
lcd {ローカル側のディレクトリ}
※put,get,mput,mget
bye

 

 

ウムラウトなどの入力方法

2008-10-21 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

文字コード。

表の文字の下にある数字をキーボードの{ALT}キーを押しながら、数字を入力してみます。すると、その文字が表示されます。MS Wordに限る。

MS Word以外だと参照文字コード表が異なるようで、127までは共通だが、それ以降が異なるようだ。

文字コード表はWikipediaより。

ja.wikipedia.org/wiki/Windows-1252

Windows-1252 (CP1252)
  x0 x1 x2 x3 x4 x5 x6 x7 x8 x9 xA xB xC xD xE xF
0x NUL
0
SOH
1
STX
2
ETX
3
EOT
4
ENQ
5
ACK
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BEL
7
BS
8
TAB
9
LF
10
VT
11
FF
12
CR
13
SO
14
SI
15
1x DLE
16
DC1
17
DC2
18
DC3
19
DC4
20
NAK
21
SYN
22
ETB
23
CAN
24
EM
25
SUB
26
ESC
27
FS
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GS
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RS
30
US
31
2x SP
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!
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"
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#
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$
36
%
37
&
38
'
39
(
40
)
41
*
42
+
43
,
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-
45
.
46
/
47
3x 0
48
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 :
58
 ;
59
<
60
=
61
>
62
 ?
63
4x @
64
A
65
B
66
C
67
D
68
E
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G
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L
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M
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N
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5x P
80
Q
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R
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Z
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[
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\
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^
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_
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6x `
96
a
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7x p
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q
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r
114
s
115
t
116
u
117
v
118
w
119
x
120
y
121
z
122
{
123
|
124
}
125
~
126
DEL
127
8x
128
 
129

130
ƒ
131

132

133

134

135
ˆ
136

137
Š
138

139
Œ
140
 
141
Ž
142
 
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9x  
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