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壁紙で節電を考える

2011-08-24 / Category :: / Author :: ut | コメント(0) | トラックバック(0)

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液晶には、現在2種類の方式があるそうです。
「IPS」方式と「VA」方式。

日立、松下、東芝を中心とした「IPS」。
シャープ、ソニーを中心とした「VA」。
※シャープは、「モバイルASV液晶」というブランド名を使っています。

このように分かれます。

この夏は、節電節電といわれているので、壁紙を「黒」にすれば、節電できる。と思ってましたが、じつはそうではないようです。
「黒」は、明度が低い=消費エネルギーが低い、電圧が低い
「白」は、明度が高い=消費エネルギーが高い、電圧が高い
という認識でした。

なので、単純に壁紙を黒にすると消費電力が低くなるものと思ってました。


ですが、単純にそうではなかったようです。

液晶は、バックライトというもので液晶パネルを光らせることで発色しています。
その光らせるパネルの種類により違いました。


「IPS」液晶は、「白」が消費電力が少なく、「黒」が消費電力が多いです。
「VA」液晶は、「黒」が消費電力が少なく、「白」が消費電力が多いです。

iPhoneは、どうなんだろうと思って調べてみました。
現在のiPhone4については東芝かLGになるようで「IPS」液晶だそうです。なので、白い壁紙にすると消費電力が抑えれます。

iPhone5は、シャープの液晶が使われるそうなので、iPhone5では、黒い壁紙をつかうと消費電力が抑えられるようです。
スマートフォンだと、消費電力が気になるので、壁紙の設定にも気を使えば、バッテリーを長持ちさせることができるでしょう。

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